現在ではほとんどの人がスマホを持ち、
さまざまなことができる時代になってきました。

 

スマホでニュースチェックなんてのは当たり前ですし、
ゲームはもちろん、漫画をスマホで見ることも
できるようになりました。

 

私は高校生の頃は、
まだPHSなんかを持っていたぐらいですので、
こんな時代が来るなんて、全く想像もしていませんでした。

 

さて、スマホ1つでさまざまなことができる
時代になったということは、当然スマホ画面を
長時間見ることであり、それだけ目が疲れやすくなってくる
ということでもあります。

 

スマホ、パソコンからはブルーライトと呼ばれる、
その名の通り青色系統の特殊な光が発せられており、
これが目の疲れに繋がりやすいのです。

 

また、この光は紫外線と非常によく似た
特徴を持っています。

 

つまり、紫外線を長時間目に浴びるのが良くないのと、
スマホを長時間見続けるのが良くないのは、
全く同じ原理ということになります。

 

例えば夏の時期であれば、
海に行ったり、外を散歩したりと、
紫外線を浴びる時間が長くなります。

 

その際に、目がショボショボしてきたり、
かゆくなったり、目をこすったり、
そんな経験はないでしょうか?

 

紫外線を長時間浴びることで
目が乾燥しやすくなり、このような症状が起こります。

 

スマホを長時間見ることで目が疲れるのは、
これと似たような原理です。

 

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スマホを長時間見ると目が疲れるのはどんな原因によって起こる?

スマホを長時間見続けていると、
目が乾燥するのはもちろんですが、
それ以外にも起こることがあります。

 

それは、まばたきの回数が少なくなることです。

 

私達は1分間で15~20回のまばたきをしていると
言われていますが、スマホを見ていると、
ひどいときにはこの回数が半分近くまで
減ってしまうことになります。

 

まばたきは無意識のうちに行われていますが、
目についた小さなゴミを取り除く、
目の乾燥を防ぎ、表面に保湿効果を与えるなど、
重要な役割を持っています。

 

その回数が減ってきてしまうとどうなるか?

 

当然目が疲れやすくなりますし、
乾燥し、かゆみなどの症状を伴います。

 

繰り返しますが、
私達は無意識のうちにまばたきを行い、
目を保護してくれる体の働きがあります。

 

ということは、まばたきの回数が減っているのも、
同じく無意識であり全く気が付かないということです。

 

意識してまばたきを行うことは不可能です。

 

というか、まばたきの回数に意識を向けるぐらいなら、
他のことを考えていた方がずっと有意義です(笑)

 

スマホを長時間見続けていると目が疲れるのは、
このまばたきの回数が減っていることが大きく関係します。

 

ブルーライトによる目の影響はまばたきだけじゃない?

スマホから発せられるブルーライトの影響は、
まばたきの回数だけとは限りません。

 

例えば、目が疲れたときに起こる症状は、

  • 目が充血する
  • 頭痛が出てくる
  • 肩こりが出てくる

などがあります。

 

私の場合は頭痛が最も頻度が多く、
ひどいときにはパソコンの画面も
見ていられなくなるほどで、
それが原因で仕事を休むこともありました。

 

これらの症状は、目の周りの筋肉が疲れていまい、
血流が悪くなることで起こるものです。

 

例えば、スマホでもパソコンでも、
画面を見ている場合、視点も距離もあまり動かさずに
見ているのは、なんとなく分かりますよね?

 

この状態を長時間続けていれば、
目の周りの筋肉がだんだんと疲れてしまいます。

 

これによって血流が悪くなっていくのです。

 

わざわざスマホと目の距離を離したり、
近づけたりして見る人はいませんので、
これもまばたきと同様に、
無意識での行動と言えるのではないでしょうか?

 

このように、スマホを多用する現在では、
目の疲れの症状は当たり前に起こる症状であり、
慢性的に起こりうるものです。

 

 

スマホ、パソコンの目の疲れは栄養価で解決!私が取った方法は?

私の場合は、自分の生活スタイルを見直すのが、
なかなか難しいというのが現状でした。

 

仕事上でパソコンを1日中使用しますので、
その生活は変えようがありません。

 

仕事をやめない限りは、
目を酷使する生活スタイルが変わらないのです。

 

また、パソコンの使用はあくまで仕事中ですが、
プライベートでは普通にスマホも使用します。

 

ニュースを見ることもありますし、
ゲームをすることだってあります。

 

そこで私が取った方法。

 

それは、目の疲れ対策のサプリメントを使用し、
栄養素で抵抗力をつける方法です。

 

目に良い食べ物といえば、
ほとんどの人がブルーベリーを思い浮かべると思います。

 

ブルーベリーにはアントシアニンと呼ばれる、
目を保護する成分が含まれており、
スマホやパソコンのブルーライトによる
ダメージを軽減してくれます。

 

また、サプリメントにはブルーベリーだけではなく、
ルテイン、アスタキサンチン、DHA、鉄分など、
目を保護する成分だけではなく、
血流を改善し、目の疲れによって起こる充血、
頭痛、肩こりなどの症状を軽減してくれる成分もあります。

 

つまり、ブルーベリーを始めとして、
目の疲れに対処するための成分を一通り含んでいる
ということです。

 

それぞれ含まれている食べ物が異なるため、
一つ一つを毎回食べていれば食費がかさみますし、
何よりも毎日食べるのは飽きてきます。

 

どれもが好きな食べ物とは限らないですから。

 

例えば私は酸味がある食べ物は基本的に苦手ですので、
そもそもブルーベリーはあまり得意ではありませんし。

 

サプリメントは基本的に味を気にしなくて良いですし、
1粒でブルーベリー数十個分のエキスを含んでいます。

 

ですので、費用面から見ても、
サプリメントのほうが優れています。

 

サプリメントと言っても、
もちろんピンからキリまであり、
成分量が多ければ多いほど価格は高くなりますし、
逆であれば安くもなります。

 

私の場合、どうしても目が疲れやすい生活をしているため、
少し高めのサプリメントを使用することにしました。

 

1、2日で効果が出るとは言いませんが、
1ヶ月もしないうちに頭痛がでなくなってきたり、
長時間の作業の後のまぶたの重さ、目の充血が無くなり、
思っていたよりも早く効果を実感できたかな?という印象です。

 

以上が私がサプリメントをおすすめする理由となります。

 

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